小さなプロジェクトのメリット・デメリット

いやー何ともはや。

小さいプロジェクトにたくさん関わることのメリット・デメリットについてふとぼんやりと考えた。

ここ最近特に、小さいプロジェクトにたくさん携わることが多かったのだが、
これは確かにいい面も多い。
やはり人数が少ないので、自分の責任が重くなり、自分で「判断」することが増えるので仕事をする力を鍛える上で非常に大事。
大プロジェクトのPMとかだとまだまだ到底できる気がしないが、小さいのだとPMから任せてもらえて顧客ともより近くなるし経験を詰めて楽しい。
また、小さいので提案・営業フェーズから設計、製造テスト、納品、運用までの期間が短く、「仕事の流れ」の全体を何度も経験できるのも勉強になるだろう。

まぁ、大きなプロジェクトとはやり方そのものが違ったりするので、両方ちょうどいいバランスで経験するのがいいのかもね。

デメリットとしては…小さいのばっかり何個もやってると、自分が関わったプロジェクトの数がどんどん多くなっていき….
忘れた頃に「これってどうなってるの?」「ちょっと動作がおかしいんだけど、ちょいと確認してよ!」
とか気軽に言われてしまう…
まーそれってめんどいよね!
終わったプロジェクトって関わりたくもないよね!

前にもココで書いたけど、急に電話がかかってきたりする訳ね。
びくびくですよ、びくびく!
いったい俺が何のミスをしでかしたのかと!

何か一つ作るたびに自分が世界にバグを残した可能性が増えて行く….
怖いわー。

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