転職サイトでのPostgresの需要は?久しぶりに触ってみた

仕事でpostgresをインストールすることに。
大きなシステムではOracle、小さいのだとMySQLをよく使うことが多かったが
postgresは使ったことが無かった。

postgresってあんまり需要ない気がするよね、実際あまり良い求人が載ってないよね
ちくしょーMySQLじゃ駄目なのかよー、と馴染みの深いMySQLを恋しくなりながらもとりあえず調べたことをメモ。

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・postgresインストール
$ yum install postgresql postgresql-libs postgresql-server

・postgres起動
$ su –
$ /etc/init.d/postgresql start
$ psql postgres

また、postgresの各種コマンドはこんな感じ。
慣れないとどれがどのコマンドかすぐ覚えられない…

データベースの一覧表示
postgres=# \l

テーブルの一覧表示
postgres=# \d

SQLスクリプトの実行
postgres=# \i SQLファイル名

psqlから出る
postgres=# \q
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うーん、MySQLと何が違うのかって軽く調べてみても、
最近だとMySQLが機能追加したことでほとんど違いはなくなったという話もちらほら。
レプリケーションについてがPostgresはオプションツールが必要でMySQLは不要だという感じ。
また、「PostgreSQLの最大の特徴」ってとあるサイトに書いてあったので引用。

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PostgreSQLのテーブル構造は追記型構造。
定期的にVACUUM処理が必要だが、シリアライザブルでの運用時に、
SELECTと更新処理が併用された際にロックを行わない。
また、ロールバック処理が早い。
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ふーん。ロールバックが早いのは素敵かも。
結構最近は小規模なシステム開発に携わることが多いので、postgresもせっかくの機会だから慣れとこう^^

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